『 検索拡張型ローカル言語モデル 』を用いることで,あなたの研究室の研究データをもとにした言語モデルが構築でき,この言語モデルとチャットによる質問応答が実現できます.

前回の更新:2026 年 7 月 10 日

1.業務内容

言語モデルの設計者は,元大学教員であり,植物生理学および園芸学の研究をしており,データサイエンス および 検索拡張型ローカル言語モデル の知識と実務経験を有しているので,大学の研究室に最適な言語モデルを提供できます.

 (1)植物生理学・園芸学に関する 卒論,修論,博士論文,研究成果,プロトコール,学術論文 など を ナレッジベースにした『 検索拡張型ローカル言語モデル 』 の 設計,構築,運用を支援いたします.

(2)『 検索拡張型ローカル言語モデル 』について, 講演,研修,指導,教育用資料の作成をいたします.

◆ プログラミング言語としては Python を使います.

◆ クライアントさま としては 大学・大学院の研究室を想定しております.

◆ 初回は,共同研究ということで,30 万円にて 1 年間の支援いたします.

2.成果物および納品形態

構築物:検索拡張型ローカル言語モデル.

付帯資料:手順書,再現手順(README),利用上の留意事項.

3.情報管理および知的財産への配慮

受託業務により知り得た情報(提供データ,研究内容,未公表情報等)について,守秘義務を遵守し,目的外利用はいたしません.守秘義務契約(NDA)の締結を承ります.

『 検索拡張型ローカル言語モデル 』は,ローカル環境内で完結し,提供データを外部へ送信しない構成を基本としていますので,外部への研究データの流出を防ぐことができます.

第三者の著作物については,事実の言い換えや出典の明示等により,著作権上の配慮を行います(侵害の不存在を保証するものではなく,必要に応じて専門家と連携いたします).

案件ごとにデータを分離して管理いたします.

4.契約形態・進め方

 契約形態は,スポット(個別案件)または年間契約を申し受けます.

 業務範囲,成果物,スケジュール,体制,費用,権利帰属等の条件は,事前協議の上,仕様書または業務委託契約書により明確化いたします.

◆ Web サイト https://rpyth.xyz/ の フロント の お問い合わせ にある メッセージ本文(テキストボックス)にご記入いただくか,ファイルを添付してお送りください.

◆ ご質問への回答

料金

区分 料金
検索拡張型ローカル言語モデル 構築 年間契約難易度により,50 万円,100 万円,150 万円
(消費税別) 
次年度からの継続契約 
難易度により,30 万円,50 万円,100 万円
(消費税別)
スポット(個別案件)講演,研修・指導,教育用資料の作成
難易度により,5 万円,10 万円,15 万円
20 万円(消費税別)

◆ 料金にパソコン本体は含まれておりません.パソコンはクライアントさまがご用意ください.パソコンのスペックなどのついては,無料でアドバイスさせていただきます.

◆ 適格請求書発行事業者です.料金・お支払い条件の詳細は,ご契約時にご案内いたします.

◆ プロフィール

本 名  古川 一(ふるかわ はじめ) つくば市 在住

専門分野

野菜園芸学 植物生理学 植物分子生理学 データサイエンス 知識工学

研究分野

キャピラリー電気泳動を用いた野菜・果実の食味成分の分析

完全人工光環境でのモデル植物・作物の栽培技術の開発